ほんとうに人を愛するということは


どーも、てるです。

ふと、ほんとうに人を愛するということはどういうことなのかと考えたので、それを書いていきます。

自信に関して書くということだったんですけど、考えがまとまらず・・・

少々お待ちください

この前の出来事

ふとこんなことがありました。

車を運転していると、ラジオから歌が聞こえてきました。

「冬が寒くて本当によかった」と。

すごく懐かしい気持ちになりました。

中学時代にハマって良く聴いていたBUMP OF CHICKENのスノースマイルが流れていました。

雪の絨毯に二人で刻む足跡の平行線

空のカーテンに二人で鳴らす足音のオーケストラ

こんな夢が叶わなくたって、笑顔はこぼれてくるし、君がくれる

その笑顔は教えてくれた僕の行く道を

BUMP OF CHICKEN スノースマイルより抜粋

こんな感じのことを唄っているんです。

なんかほっこりしてきますよね。

笑顔が絶えない二人が頭の中に浮かんできます。

でも最後はこう締めくくります。

僕の右ポケットにしまっていた思い出は

やっぱりしまって歩くよ

君の居ない道を

BUMP OF CHICKEN スノースマイルより抜粋

急展開で、いつの間にか一緒にいなくなっています。

あんなにいい感じだったのに、なんで?って感じです。

しかし、最後のほうにはこうも言っています。

「君と出会えて本当によかった」

このスノースマイルの「僕」は「君」と出会うことで成長したんだと思います。

「僕」は成長したからこそ、「君」の居ない道を一人で歩くことができるし、「君」と出会えてよかったと言えるのだと思います。

この歌詞に触れてみて、ある言葉を思い出しました。

ほんとうに人を愛するということは

作家である三浦綾子さんは、恋人からこんな言葉を教わったそうです。

「ほんとうに人を愛するということは、その人が一人でいても、生きていけるようにしてあげることだ」

この言葉を初めて聞いたときは、「してあげる」なんてえらそうだなーくらいにしか思いませんでした。

ただ今はなんとなく理解できるようになりました。

この言葉と逆の場合を考えてみます。

それは一人では生きていけないようにするということです。

「あなたなしでは生きていけない」

これが好きすぎてしょうがないという意味の発言ならいいとは思いますが、

依存させているのならよくありません。

相手を依存させるのは離れていってほしくない自分の心からでるわがままです。

また、相手が一人で何もできないような人にしていくこともよくないと思います。

相手ができないからなんでもしてしまう。

これでは相手の成長になりません。

相手のできないことを自分がやることで、自分の存在意義を確認したり、優越感に浸っていませんか。

これが「ほんとうに人を愛する」ということでしょうか。

ほんとうに人を愛するということは、その人のことをほんとうに想うことです。

その人が好きなことにチャレンジすることを応援したり、できなかったことをできるようになることを見守る。

その過程には、こうすればいいのにとか、こうしなきゃいけないだとか口をついつい出してしまいたくなるようなことも多々あると思います。

それをグッと我慢して、相手の成長をただただ想い、寄り添う。

こうしていくことで、人は自分で成長していくのだと思います。

「なんでもやってしまう」「口をはさんでしまう」のは愛情ではなく、自己満足でしかないのだと思います。

ほんとうの愛は自立した二人の間に生まれるものです。

そんな愛が生まれるよう、お互いが自立していけるような恋愛ができたら幸せが増えるのではないかと思います。

さいごに

「ほんとうに人を愛するということは、その人が一人でいても、生きていけるようにしてあげることだ」

愛する人のことを想って接することができていますか。

愛情ではなく自己満足になってはいないですか。

少しでもいいので考えてみてください。

ではでは

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