出会いがない人、ご縁に恵まれない人の特徴

先日こんな文章を目にしました。

カリスマ結婚コンサルタントとして、多くのカップルを生みだしてきた白駒妃登美さんはこう言っています。

「素敵なご縁に恵まれない人の共通点は、素敵な人の前だけで、いい顔をすること」

あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。

ひすいこたろう著

確かになーって思いました。

これはうすーい感想なのではなくて、しみじみと納得した「確かになー」です(笑)

ご縁に恵まれる

ご縁に恵まれる機会として二つのパターンがあるのかなと思います。

人が居るところに行く

これは街でも、イベントでも人の居るところ全てです。

自分から出会いに行くということでご縁に恵まれることはあると思います。

しかしこれは運によるところが大きいので、ご縁に恵まれる確率は低いと思います。

ましてや「素敵なご縁」となるともっと確立が下がると思います。

紹介してもらう

もう一つは紹介してもらうパターンです。

すでにいる周りの人から紹介してもらう。

自分のことを理解してくれている人から紹介してもらえるため、紹介者が素敵なご縁になるだろうなと思って紹介してくれると思います。

この場合、素敵なご縁になる確率は高めだと思います。

おそらく人がいるところに行くパターンより高いのではないかなと思います。

そのため、素敵なご縁に恵まれるためには、この紹介パターンが重要なのではないかと思います。

素敵なご縁を紹介してもらう

では素敵なご縁を紹介してもらうためには何が重要なのでしょうか。

冒頭にあった文章「素敵なご縁に恵まれない人の共通点は、素敵な人の前だけで、いい顔をすること」のとおり、素敵な人の前でしかいい顔をしないというのは、とても紹介してもらえるチャンスを捨てているのではないかと思います。

紹介する人の立場になって考えると、紹介したい人、したくない人いますよね。

あなたが紹介したい人はどんな人ですか?

僕が紹介したいなと思う人は、素直で信頼できる人です。

いい人の前だけでいい顔をする人なんかは、正直裏がありそうであまり信頼できないため、ぼくはあまり紹介したくありません。

そのため、冒頭の文章を見たとき、きれいに腑に落ちました。

あなたは紹介したいような人になれていますか?

素直であれ

また、もう一つ個人的に大切だなと思ったのが、素直。

つまり自分に正直であるということです。

もしあなたが仮面をかぶって別の何かを演じていたとしたら、紹介されるのはどんな人でしょうか?

そこで紹介されるのは、その仮面に合った人だけ、仮面の下の素顔に合った人は紹介されないのではないかと思います。

自分にとっての素敵なご縁に恵まれたければ、自分に素直でいることも重要だと思います。

さいごに

素敵なご縁というのは、思ったより近くにあるものです。

身近の人からご縁が繋がり広がっていく。こんなご縁に恵まれていったら素敵だなと思います。

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