見ただけで決めつける弊害


どうも、てるです。

ことわざで、

百聞は一見に如かず

っていうのがありますよね。

これは、

百回聞くよりも、たった一度でも自分の目で見たほうが確かである

ということです。

そのとおりだと思います。

しかし、最近は見るということがとても簡単になってきました。

また、そこでやめてしまうことも多くなったのではないかと思います。

見ただけで満足し経験しないことの弊害

簡単なことしかしない

会話のなかで知らないことなどが出てくるとすぐスマートフォンで調べます。ググります。

画像もすぐ見れるし、動画でさえすぐ見ることができます。

そのため、「一見」することはとても容易になりました。

しかし、その先の体験するということはあまりできていないのではないかと思います。

見るということが簡単になればなるほど、その先の行動する体験するということの壁が高くなってしまったように思います。

わかった気になる

画像や動画を見ると、聞くだけよりもはるかに理解できます。

なまじ理解できてしまうためそれでわかった気になってしまいます。

見ただけで満足。わかった気になって行動しようとしない。

それはとてももったいないことだと思います。

実際にやってみると、考えていたものと違うということは多いにあります。

さらに、行動に移したからこそわかることや得るものがたくさんあります。

「百見は一験に如かず」です。

百見は一験に如かず

みなさんスカイダイビングに対してどんな印象をもっていますか?

ぼくの印象は「ただただ楽しい」です。

スカイダイビングを学生のときに体験しました。

正直体験する数日前から怖くて、ソワソワしていました。

前日には一応、親に連絡したほどです。

スカイダイビングを経験する前の印象は、「怖い」でした。

しかし実際体験すると、落ちている感覚はなく飛んでいる感覚でとても気持ちよかったし楽しかったです。

経験する前とした後では、まったく印象が変わりました。

なぜ行動に移せないのか

スカイダイビングの例のように体験しなければわからないことが非常にたくさんあります。

たぶんみなさんもそれはわかっていると思います。

しかし、行動に移せない人が多いです。

それは先ほども言ったように、わかった気になっていることが原因かもしれません。

しかし一番多い理由は単純に面倒くさいからではないでしょうか?

画像、動画を見るのはググれば簡単です。

しかし、その次の行動は非常にハードルが高く感じます。

経験したことのないことは、自然と面倒に感じます。

ただ、面倒なことには重要なことが多いんです。

やりもせずに、面倒、難しいと判断してやらないことはもったいないです。

やってみると思ったよりも簡単だということは非常に多いです。

あれこれ考えずに行動しましょう。

行動に移すコツ

最後のゴールを見てしまうと、非常に面倒くさく感じます。

途方もなくて難しく思えたり、面倒に感じてしまいます。

そのため、最初の一歩目だけを考えて行動してみてください。

行きたいところができたら、

  • 実際の行き方を調べる
  • 友達を誘ってみる
  • 行く日だけ決める

などとりあえず、少しでいいので行動します。

資格などを取得したかったら、まずは資料請求だけでいいんです。

一歩目が一番大変です。しかしそのあとは意外と簡単だったりします。

一歩目を行動に移すことができたら、あとは積み重ねるだけです。

まとめ

見ただけで終わらせてしまうのはもったいないと思います。

行動に移して体験して初めてわかることが多いです。

最初の一歩を考えて、その一歩目だけでもチャレンジしてみてください。

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