「がんばれ」は実は良くない

どうも、てるです。

いつどんな状況で聞いたのかまったく覚えていないんですけど、

「がんばれ」は良くない

って聞いたことがあるんです。

ただ、なんで良くないのかわからないし、どういうことなのかなーと思ったままほったらかしになっていました。

最近なぜ良くないのかやっとわかったので、今回はこのことについて書きます。

「がんばれ」ってどんな言葉?

がんばれって言っている人はどんな気持ちですか?

励ましの言葉だったり、勇気を与えようとする言葉だったり。

応援する言葉として使っていますよね。

ぼくもこの感覚で使用していました。

しかし、がんばれって言うときは、だいたい結果を期待したり、とにかくがんばってほしいときに言いますよね。

こっちの要望や願望が含まれています。

関係性によりますが、実はこの「がんばれ」は自分の期待を押し付ける命令形なんです。

命令形の言葉はやる気を奪う

命令形がなぜ良くないかです。

まず命令されたら、なにごともやらされている感覚になりますよね。

自分からやろうとしていたことなのに、命令された時点でやる気を失う。

勉強しようとしていたのに、親から勉強やりなさいと言われて、今やろうと思っていたのに!ってなる。こういうのありますよね。

また命令形はプレッシャーを感じます。

そのため、緊張してしまったり、身構えたりすることにつながりかねません。

何気ない「がんばれ」も言われた側が結果を求められていると受け取ったら、プレッシャーは大分かかりますよね。

こういう言葉がけがおすすめ

ではどういう言葉がけをするほうがいいのでしょうか。

まず「がんばれ」ですが、相手ががんばったあとに言うのがいいと思います。

そのときは努力を認める言葉になるので大丈夫です。

「がんばったね」と褒めてあげると良いでしょう。

そうすれば、何事にも努力をする人に育つと思います。

また、何かをする前、相手を応援するときこんなことを言うといいです。

「好きにやってごらん」

「間違っても大丈夫だよ」

「思ったことをやってみるといいよ」

と言った言葉がけをしてみてください。

これらの言葉に共通することは信頼されていると相手が感じる点です。

信頼して自由にやらせてあげてください。

まとめ

がんばれは結果を期待した命令形の言葉

言われた相手はプレッシャーを感じる

努力したあとにその努力を「がんばったね」と褒めると良い

相手を信頼して、好きなように、安心して取り組めるような言葉がけが大事

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