夢を追いかけるときに受ける批判に対して

こんばんは、てるです。

夢に向かいながらも、なかなか形にすることができず、悶々と焦ることもある今日この頃です。

しかもこんな日々になかなか厳しい声をかけられることがあります。

普通に傷つくし、嫌な気持ちになります。

批判の言葉たち

これは実際にぼくが、会社をやめるときや、やめたあとに言われたことです。

  • こんなの仕事になるの?無理でしょ。
  • どうやって仕事になって、どのくらいの収入になるの?説明してみてよ。
  • ニートだもんねー。
  • 君は真面目すぎ、そんなんで独立して成功してる人なんかいないよ。
  • もっと的を絞って具体的にしなきゃ無理だよ。周りで成功した人はそうしてたよ。
  • 会社勤めが嫌で独立しようとしてるだけでしょ?

こんな感じですね。

正直むかつきます。イライラします。

はじめは慣れていなかったので落ち込んだりすることもありました。

ただこれらの言葉は完全にスルーして、参考にしませんでした。

こういうのを言ってくる人は、自分が挑戦したいのにできなかったのかなと、個人的には思っています。

親切心で言ってくれる人はほとんどいないんじゃないかと・・・

アドバイスとして受け止める言葉

多くの言葉を完全にスルーしているんですけど、全部スルーするという訳ではありません。

耳が痛いことだって聞くべきことはしっかり聞きます。

ぼくが聞く基準としているのは、「挑戦している・挑戦したことがあるかどうか」です。

実際に挑戦した人は、想像や予想からではなく、自分の経験や体験からアドバイスをくれます。

また挑戦した人で、夢を批判する人は1人もいませんでした。

応援した上で、アドバイスをくれる人ばかりでした。

だからこういう方々からの言葉は、厳しい言葉でもしっかりと聴き、受け入れるかどうかしっかりと熟考しています。

批判をはねのける

そうは言っても批判ってはねのけるのなかなか大変なんです。

そんなときに力をくれる言葉を紹介して終わろうかと思います。

ルーズベルトの競技場に立つ人という文章です。

ただ批判するだけの人に価値はない。

強い人のつまずきを指摘し、やり手ならもっとうまくできたはずだとあげつらうだけの人には。

称賛に値するのは、実際に競技場に立ち、埃と汗と血にまみれながらも勇敢に戦う人だ。(中略)

順風ならば最後には勝利に輝くだろうし、最悪の場合、失敗に終わるかもしれない。

だが彼らは、少なくとも果敢なる挑戦をしたのである。<門脇陽子訳>

RISING STRONG 立て直す力 ブレネーブラウン著

※ここでいう競技場とは、傷つく可能性のある機会すべてを指します。

競技場に立つというのは、勇気のいることです。

そんな競技場に立っている自分が誇らしく思えてきます。

さいごに

もしも挑戦したいと思っている人がいたら、ぜひ挑戦してみてください。

勇気を持って競技場に立った者にしかわからないことがあります。

見えない景色があります。

学べないことがあります。

成功したら幸せですが、失敗したとしても勇敢に戦ったあとには、何かを獲得しているはずです。

共にがんばりましょう。

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