いい女・いい男とは その2


こんにちは てるです。

「いい女・いい男とは その1」の続きです。

いい女・いい男の条件として3点挙げました。

  • 離別感がある
  • 自分の弱さを受け入れている
  • 自分自身を愛している

前回は離別感について説明したので、今回は「自分の弱さを受け入れている」「自分自身を愛している」について説明します。

ではいってみましょう。

自分の弱さを受け入れている

なぜ弱さを受け入れることが重要なのでしょうか?

それは自分の弱さに直面したときに拒否反応がでるからです。

それはパートナーが弱さをさらけ出したときにも拒否反応として出てしまいます。

「立て直す力」の著者 ブレネー・ブラウンさんの言葉がこれらを良く表しています。

不安にさいなまれ弱さをさらけ出している男性を受容できる女性とは、自分自身の弱みを受け入れられる女性である。

彼女たちは、権力や地位を手にいれるために男性を利用しない。

いっぽう、女性が不安にさいなまれ弱さをさらけだしている時に寄り添い、ひたすら話をきくだけで解決法やアドバイスを押し付けない男性もまた、自分自身の弱みをおそれない。

彼らは全知全能の魔法使いオズに頼らず強さを手に入れることができる。

RISING STRONG 立て直す力 ブレネー・ブラウン著

弱さを受け入れられない女性

弱さを受け入れられていない女性は、男性が弱さをみせてきたとき、男性を下にみるのでしょうか。

とても教育的になり、指導的になり、口うるさい母親のようになるような気がします。

そんな関係で男女の愛が育まれることは、きっとでないでしょう。

男性が弱さをさらけだしているときは、ただただ受け止めてくれればいいです。

甘えさせてくれれば、がんばる気力が湧いてきます。

笑顔をくれたらそれだけで明るい気持ちになれます。

弱さを受け入れられない男性

また、弱さを受け入れられない男性は、女性が弱さを見せてきたとき、その弱さを解決したくなるのでしょうか。

解決策やアドバイスばかりを行い、肝心の女性の気持ちには目もくれません。

女性はわかってもらえないと、話を聴いてもらえないと、悲しくなるばかりです。

女性の心は遠のいていくでしょう。

ただただ寄り添い、話を聴き、共感する。

アドバイスしたい気持ちをグッとこらえ、女性の豊かな感情を受け止めてください。

そうすれば女性の気持ちは晴れ、穏やかな心が戻ってきます。

女性は解決策が欲しいのではありません。

話を聴いてもらいたいのです。

自分自身を愛している

では最後の条件です。

最後の条件は「自分自身を愛している」ということです。

自分を愛せない人は、他人も愛せません。

パートナーに愛を与えられない人がいい女・いい男を呼べるでしょうか。

また自分を愛していない人は、パートナーからの愛で自分を満たそうとします。

それゆえ、パートナーの愛が無くなりそうになったとき、恐怖を感じ自己防衛することになります。

それが、激しい嫉妬や束縛になってしまいます。

それは、2人の愛の関係ではなく、いかに自分に都合が良いかということだけに目が行っています。

パートナーを自分の都合に良いように従わせようとしてしまいます。

これでは、愛を育むことはできず、破壊してしまうだけです。

自分を愛し、パートナーに愛を与える。

これができる人はいい女・いい男ですよね。

まとめ

いい女・いい男の条件とは、

離別感がある

わたしとあなたは違うというスタンスを持ち、相手を尊重し、理解しようとする。

また、自分のことをわかってもらって当たり前と思わず、しっかり伝える

自分の弱さを受け入れている

自分の弱さを受け入れることで、初めて相手の弱さを受け入れることができる。

それは、二人の関係をより強固にする

自分自身を愛している

自分を愛せない人は、他人も愛せない。

自分を愛して、パートナーにたくさんの愛を与えてください。

そうしたら、自分にも愛が返ってくるでしょう。

そして、二人の愛が育まれるのだと思います。

ブログの更新情報やブログには載せられないことをtwitterで発信しています!

フォローよろしくお願いします→


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください