【ラブスタイル】恋愛の形や多様性を知ると恋愛がうまくいく


こんにちは てるです。

恋愛に求めることってなんですか?

人によっては「みんな恋愛に求めることはだいたい一緒」だと思うかもしれません。

または、パートナーと自分が求めることは一緒だと思うかもしれません。

しかーし、人によって恋愛に求めるものが全然違うこともあります!

自分の恋愛スタイルが絶対だと思っていると、パートナーに自分の恋愛を押し付けてしまうことになるかもしれないし、どこかパートナーとのすれ違いを感じるかもしれません。

ということで、今回は恋愛の形を知り、自分・パートナーの恋愛について考えるきっかけにしてもらいたいなと思います。

ラブスタイル

では恋愛の形にはどんなものがあるかですが、リー博士が提唱したラブスタイルというものを紹介します。

このラブスタイルは以下の6つの型に分かれます。

それではそれぞれを詳しく説明していきます。

ルダス 遊びの愛

恋愛をゲームとして捉え、とにかく楽しむことを大切にするタイプ。

そのため、一人の異性に執着したりせず、複数の相手と同時に付き合うことができる。

良くも悪くも、嫉妬や独占欲とは無縁で、相手とは一定の距離をおいて付き合おうとするので、逆に自分の領域に「踏み込んでくる」ことを好まない。

ひと言で言えば「クールな遊び人タイプ」

マニア 狂気的な愛

独占欲が強く、とにかく相手を自分ひとりのものにしておこうとするタイプ。

よって非常に嫉妬深く、相手が他の異性とちょっと話をしただけで強烈な嫉妬心に駆られて、相手を疑ったり責めたりする

また、相手から愛情が得られないとひどく落ち込み、深い悲しみを覚えるだけでなく、食欲が落ちたり、腹痛を起こしたりするなどの身体的症状があらわれることもある。

全般に恋愛において激しく感情的になることが多いため、過激な行動に出やすく、ストーカーになりやすいのもこのタイプである。

プラグマ 実利的な愛

恋愛を地位の上昇などの手段として考えている

付き合う相手を選ぶ際、社会的な地位や経済力などのいろいろな基準を持っている。

よく言えば「しっかりしている人」、悪く言えば「打算的な人」ということになる。

恋愛にロマンスや感情を持ち込まないため、恋にのめり込んで周りがも見えなくなるようなことは少ない。

エロス 美への愛

恋愛至上主義の人たち。ロマンチストで「白馬に乗った王子様が私を迎えに来てくれる」、「いつかびっくりするような美女がきっと自分の目の前に現れる」という空想にふけり、ひとつの恋に人生のすべてをかけてもいいと思ったりもする

外見を重視する傾向が強く、美しい外見の人に強烈な一目惚れをしたりもする

ストルジュ 友情的な愛

長い時間をかけて恋愛を育んでいくタイプ。学校のクラスメイト、クラブやサークルの仲間、職場の同僚などが主な対象となる。

一緒に居るうちにだんだん好きになり、恋人付き合いに発展していくことが多く、付き合うまでに長い時間をかける分、付き合いも長くなる傾向がある。

恋人に対して友情や仲間意識に近い感情を持っているので、激しい嫉妬や不安を感じにくい傾向にある。おだやかで、ほのぼのとした恋をするタイプである。

アガペ 献身的な愛

常に相手の気持ちを考え、相手の幸せのためなら自分を犠牲にすることもいとわないタイプである。「自己犠牲的な恋愛」とも言える。

相手から何の見返りも求めないどころか、自分が愛されないことすら我慢できる。(その方が相手のためになるなら、自分は黙って身を引こうと考える)

あなたは、パートナーはどのラブスタイル?

少し長くなりましたが6つのラブスタイルについて説明しました。

どうですか?あなたは、パートナーは、どのラブスタイルになりそうですか?

ひとつに絞り切れない人もいるかと思いますが、複数のラブスタイルの特徴を持っている人もいるので、大丈夫です。

また、どのラブスタイルが良いとか悪いとかそういうことはありません。

恋愛の形もその人の個性です。

自分がどのラブスタイルなのか診断するテストもあるのですが、それはセミナーで一緒にできればと思います。

相性はどうなのか?

この画像を見てください。

この6角形で位置が近いラブスタイル同士は、相性がいいとされています。

逆に正反対の位置にあるものは相性があまりよくないようです。

例えば、ルダス(遊びの愛)とアガペ(献身的な愛)のカップルを想像してください。

一方は献身的に尽くすのに、もう一方はあまり相手に対して頓着がない・・・

アガペの人が振り回されてうまくいきそうもないですよね。

恋愛のタイプは人それぞれ

このように恋愛のタイプは人それぞれです。

恋は盲目と良くいいますが、「パートナーのことが大好きだから大丈夫!」と盲目状態で猛進してしまうとすれ違い、うまくかみ合わず、さよならしてしまうことになるかもしれません。

何事も予防が重要です。すれ違って大きな溝ができる前に、自分・パートナーを理解する努力をすることで、お互い歩み寄ってみてください。

よろしければ、シェアなどよろしくお願いします。

ではでは

<参考文献>

日本メンタルヘルス協会 プロコース 資料      

現代社会と応用心理学2 クローズアップ恋愛 福村出版

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